ゴルフを始めたいけど何から始めればよい?

ゴルフ上達編

ゴルフを始めたいけれど、

何から始めればいいの?

必要な道具はなに?

いくらくらい必要?

どこで練習するの?

自分で調べてみてもたくさんの情報があり、初めにゴルフクラブを買おう!とか、まずは練習をしよう!とか言っていることがさまざまで、どれが本当か混乱してしまいます。

そんな悩めるゴルファーの卵のためにこの記事では、ゴルフを始めるには何からすべきか、何を用意すればよいのかなどゴルフ未経験者が最低限知っておくべきことを効率的に解説していきます。

この記事を読めば、初めは何からすべきか、何を知っておけばいいのか、などゴルフを始めるために、いますぐにでもやることがわかりますよ

ゴルフを始めるためにやるべきことを知って素敵なゴルフライフを目指しましょう。

まず覚えておいてほしいのは、

最初から上手く打てなくて当たり前

ということです。

まずは初心者が最初に目指すべき目標は、

ボールに当たる
・前に飛ぶ
・楽しく続ける

この3つです。

ゴルフプロでも毎回完璧なショットは打てません

ですので初心者のうちは完璧なショットを追求するより楽しく継続することが大切です。

ゴルフの魅力とは?

ゴルフには多くの魅力があります。

健康に良い

ゴルフ場では1ラウンド18ホールをプレーします。近年ではコース内はゴルフカートに乗って移動するゴルフ場も増えてきましたがそれでも歩くと約7〜8km歩きます。普段仕事などで歩くことが少ない方などは特に最適です。有酸素運動としても優秀です。

年齢、性別を問わず楽しめる

10代から80代まで同じフィールドで楽しめます。家族や会社の上司や先輩、後輩など誰とでも同じコースでプレーすることができます。

ビジネスにも役立つ

取引先との接待や交流、人脈作りにも活用されています。

自然の中でリフレッシュ

美しいコースでプレーする時間は最高のリフレッシュになります。

まずゴルフを始めるにあたって、最低限必要なものはゴルフグローブだけです。ゴルフショップや打ちっぱなし場でも購入できるので、早めに準備しておくとよいでしょう。

その他のゴルフ道具は、ゴルフの練習を始めてコースデビューまでに揃えていきましょう。

ゴルフを体験してみる

ゴルフを始めるにあたって最初にすることは、ゴルフを体験してみることです。

ゴルフの体験は打ちっぱなし場やゴルフスクール、シミュレーションゴルフなどでできます。

最初から1人でいくのは勇気がいりますし、わからないことが多いでしょう。そのため友達や経験者を誘っていくことをおすすめします。

ちなみにゴルフ未経験者にはシミュレーションゴルフがおすすめです。

シミュレーションゴルフは天候に左右されず室内の快適な環境でスクリーンに向かってボールを打つゴルフ体験ゲームです。

ゴルフスクールで利用できることが多いですが、近年ではゴルフバーなどが増えてきており友達とお酒や食事を楽しみながらゴルフ体験ができる場所も増えてきました。

手ぶらでゴルフ体験ができるのでゴルフの雰囲気を味わうのには最適です。

ゴルフを体験して、ゴルフをやってみよう!と思えば、ゴルフグローブ、ゴルフシューズを購入してゴルフの練習に通いましょう。

ゴルフの練習に通う

ゴルフの体験をして面白いと思ったら、ゴルフグローブを用意してゴルフの練習に通いましょう。

ゴルフの練習は打ちっぱなしやゴルフスクールでできます。

ゴルフを始めるときはスイングの基礎もできていないので、ゴルフクラブは人からもらったものやレンタルのもので十分です。

まずは実際にボールを打つ練習と練習する機会を増やして、上手にボールが打てるようになりましょう。

ゴルフ道具を揃える

ゴルフの練習を始めたら、練習と並行してゴルフ道具を揃えましょう。

用意する最低限のゴルフ道具はゴルフクラブ、キャディバッグ、ゴルフシューズです。

ゴルフの練習に通い始めたら、ゴルフショップやインターネットを利用してゴルフ道具を揃えましょう。

自分のクラブを持つとより練習が楽しくなることでしょう。

コースデビューまでに、最低限揃えておく必要があるゴルフ道具を表にしてまとめてみました。

ゴルフ道具を揃えていく際の参考にしてください。

打ちっぱなしとは狙ったところに思いどおりの玉を打つためのゴルフの練習場です

打席数が20席程度のこじんまりとした打ちっぱなし場から、200打席を超える大型打ちっぱなし場もあります。全長も約150ヤードから約300ヤードほどあり、広々とした開放感のなかで練習ができます。

練習にかかる料金は1回1,000〜3,000円ほどです。

基本的に来店→受付→練習の流れですが、打ちっぱなし場によって異なるので、事前に確認して行くことをおすすめします。

様々な打ちっぱなしの練習場がありますが、初心者のうちは時間制の打ち放題の練習場がおすすめです。

球数やミスを気にすることなく練習ができます。

練習場については、行く前に事前に下調べをしておきましょう。

初心者が打ちっぱなしに持っていくクラブは?

初心者が打ちっぱなし場に持っていくゴルフクラブは、7番アイアン、ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、ドライバーです。

これらのゴルフクラブは実際のゴルフコースでも使う機会が多いので、練習も多めにしたほうがよいためです。

ちなみに打ちっぱなしではゴルフクラブを何本でも持ち込んでよいので、キャディバッグごと持っていくのもおすすめします。

初めての打ちっぱなしは一人でも大丈夫?

初めての打ちっぱなしは1人でも大丈夫です。ただし打ちっぱなしのシステムや流れを事前によく調べておいて、理解しておきましょう

打ちっぱなしに来ているお客さんは大半が1人で来ています。

慣れてくればスポーツジムやバッティングセンターに行く感覚で、気軽に行けるようになりますよ。

ここからはゴルフレッスンについて解説していきます。

ゴルフレッスンとは打ちっぱなしやインドアゴルフ練習場内で行っている、ゴルファーのためのゴルフ教室です。

ゴルフレッスンに通うことによって、効率的に早くゴルフが上達できるようになりますよ。

ゴルフレッスンの種類

ゴルフレッスンは主に以下の3つの種類に分けられます。

それぞれの特徴について紹介します。

グループレッスン

グループレッスンとは生徒3人から8人に対してインストラクター1人のレッスン形式です。

インストラクターは生徒一人ひとりの打席を巡回してレッスンをしていきます。

そのためインストラクターからレッスンを受ける時間は短い、というデメリットはありますが、その分レッスン代はリーズナブルです

打ちっぱなしで行っているレッスンはほとんどがグループレッスンです。

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンとは生徒1人に対してインストラクター1人の、1対1のゴルフレッスン形式です。

インストラクターからみっちりとレッスンが受けられるので効率的にゴルフが上達しますが、料金は高額です。

インドアゴルフ練習場やゴルフ工房で行っているレッスンはマンツーマンレッスンであることが多いです。

ラウンド(コース)レッスン

コースレッスンとは、実際のゴルフコースでインストラクターとゴルフをラウンドしながらレッスンが受けられます。

ゴルフコースでレッスンを受けることによって、実戦的なスイングやコースマネジメントが学べます

またゴルフのマナーやゴルフコースでの立ち振る舞いについてまで教えてくれるので、コースデビューに不安のある人でも安心してラウンドできますよ。

自己流でゴルフを始めれば何かしらの癖がついてしまい、何らかの壁にぶつかります。その壁を試行錯誤しながら乗り越え、少しずつ上達していくのが自己流ゴルファーの宿命です。

しかしゴルフを始める早い段階でゴルフレッスンに通っておけば、インストラクターが癖のない正しいスイングを提案してくれるので、その後の上達がスムーズです。

試行錯誤の時間がもったいない、効率的にゴルフがうまくなりたい人はゴルフのレッスンに通うことをおすすめします。

ゴルフのレッスンではゴルフレッスンの資格を持ったインストラクターが、生徒一人ひとりの体格にあわせたスイングを提案してくれます。

またスクールによっては、提案してくれたスイングができているかをビデオカメラのついた解析機器を使用して、わかりやすくレッスンしてくれます。

スイングでの気をつけるポイントを科学的にも具体的にも説明してくれるので、運動が苦手な人でも効率的に正しいスイングが身につけられます

ゴルフスクールによっては駅近くや、大型ショッピングモール内にもあります。

ゴルフクラブ、ゴルフシューズは無料でレンタルができるので、買い物ついでや仕事帰りにでもふらっと気軽にゴルフのレッスンが受けられます。

いろいろなレッスンがありますので自分にあった練習場やスクールを見つけていきましょう。

ゴルフデビューで大切なのは、

「完璧を目指さず、正しい順序で始めること」です。

ゴルフは道具を揃えるのに最初が一番お金がかかるスポーツです。

最低限の道具でゴルフを体験していき徐々に揃えていきましょう。

まずは打ちっぱなしで基本を学び、ショートコース、本コースへ進みましょう。

焦らず続ければ、誰でも確実に上達できます。

また練習場やスクールなどで一緒に練習している人がゴルフ仲間になる事もあります。

まだコースデビュー前のゴルファーも多いので一緒に楽しく上達していきましょう。

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